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超ニッチ! 28年間負けなし! 意外と手堅い! 誰も教えてくれなかった日経225オプション 寄り引けデイトレシステム 《エッセンス版》

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超ニッチ! 28年間負けなし! 意外と手堅い! 誰も教えてくれなかった日経225オプション 寄り引けデイトレシステム 《エッセンス版》

システムトレードについては、既に星の数ほどの手法が世に出回っています。
そして、オプション(ここでは日経225オプションを指します、バイナリーオプションなどのことではありません。以下同じ)についても、星の数ほどではありませんが、様々な指南書、ウェブコンテンツ、情報商材を見かけます。
ところが、これらの組み合わせとなるオプションのシステムトレードというのは、あまり見かけません。
シストレと言えば、個別銘柄株や日経225先物、FXを対象としたものは、ネット上にあふれてますが、オプションのシストレは、ググッてみても、リンクからリンクへ飛び回ってみても、なかなか見つかりません。
そこで今回、管理人から提案させていただくのが、
オプションのシステムトレード
しかも

毎日の寄りと引けでデイトレ
(デイリートレード)

するシステムです。
管理人が日経225オプションに手を出したのは、2008年のリーマンショックで、当時保有していた現物株資産の大半を熔かしてしまい、
● 普段から暴落へのヘッジを意識しながら投資することの重要性
● 相場の上げ下げを当てようと思わずに利益を蓄積していける手法の必要性
を痛感したのが始まりです。

なので、オプションのトレード歴がさほど長いわけではありませんが、入門書を何冊か読んで、基本的な戦略(〇〇スプレッドとかいう類のやつです)を一通り勉強し、このうち、現物持ち株のヘッジについては、プレミアム1ケタのゴミプットを毎週、掛け捨ての保険料と思って何枚かずつ買い続けるとか、現物持ち株全体を原資産に見立てて日経平均との相関係数(β)を勘案した枚数で毎月コールを売る疑似カバードコールとかで対応する一方、相場観に頼らないトレードとしては、ショートストラングルあるいはコンドルのポジションを組んでSQ持ち込みを狙う、原資産価格(日経平均株価)から遠くに建てて目論見どおり無傷で次のSQに到達できればベスト、途中で相場が大きく動いて含み損が膨らんできたら一旦ロスカット、新しい原資産価格を基準にポジションを組み直し改めてSQ持ち込みを狙い、確定損失の一部でも穴埋めして、翌限月で巻き返しを期待、というようなスタイルでトレードを繰り返していましたが、どちらもなかなか思うようにはうまくいきません。

何故かと言うと、いわゆるコツコツドカンになってしまうんですね。
コツコツ利益が何か月か蓄積してこれたところで自信がついて大きなロットで建てるようになり、決まってその直後ぐらいに相場が大きく動き、ドカンとやられ、蓄積してきた利益は一気に吹き飛び、赤字転落。

結局のところ、例えば日経平均が急落して買いプットのプレミアムが何倍にも膨れ上がったとき、あるいはショートストラングルやコンドルの含み損が拡大して怖くなってきたとき、どのタイミングで利益確定なりロスカットなりをするのか、その基準が自分の中でハッキリ決まっていないと、どうしていいか分からずオロオロするだけで、何もできないのです。

ここからさらに下がったらどうしよう?と思うと、プット買いのヘッジは利益確定できず(リカクするということは即ちヘッジを外すということなので)、ストラングルやコンドルは耐えきれなくなってロスカット、しかしその頃になって相場は下げ止まり、急騰していたプットのプレミアムは急速にしぼんで元の木阿弥、ロスカットしたストラングルやコンドルは結果論ですがINすれすれでSQに無傷で到達できていて、ロスカットせずに踏ん張っていたらプレミアム丸取り出来てたのに~~!というようなパターンの繰り返しでした。

要するに相場の上げ下げを予想する必要はないけど、相場が上か下かに一定幅以上動きそうか動かなさそうか程度は予想できないと儲からないわけで、つまり日経平均が上がるか下がるかの相場観は不要でも、ボラティリティが上がるか下がるかの相場観は必要なんですね。

それでは、一切の相場観が不要なオプショントレード、というのは存在しないのでしょうか?

というわけで、管理人は、225オプションの4本値の過去データを取り寄せて「どのタイミングで、どの銘柄を、どのように売買して、どのようなポジション(戦略)を構築し、何日間ホールドして又は含み損益がいくらになったら決済(利益確定or損切り)し、若しくはSQ持ち込みする」というようなシステムトレードを淡々と機械的に繰り返していくことで、平均すれば長期的には安定的に利益が蓄積していける、的な売買ルールが構築できないものか、徹底的に研究してみました。

その過程で分かってきたのは、例えば毎月、SQ日にエントリーして翌月のSQで自動決済する、というようなマンスリー(月イチ)トレードよりは、むしろもっと短い保有期間で決済してまた次のポジションを建てる、という短いスパンでのトレードを数多く繰り返した方が、含み益はしぼんでしまう前に、含み損は拡大していく前にコツコツ確定していくことができ、さらにトレード回数が増える分だけ手数料もかさむものの、それでもトータル的に見れば薄利を安定的に利益を蓄積していける傾向がある、ということでした。

そして、その「短い保有期間で決済する」というコンセプトの究極の形が、今回ご紹介する
寄り引けのデイリートレード
ということになります。

バックテストについても1989年6月12日に日経225オプション市場が開設されて以来の直近2017年6月末まで約28年分の過去データを揃えて行いながら、チューニングしてきたシステムです。
28年分と言えば、マーケットが開いているのは年間240日ぐらいですから、240回×28年=6,720回分の過去データを使ってバックテストをやっている、ということです。
もちろん、これでもまだ、上場銘柄数×立会日数分のデータをそろえて個別株を手掛けているシステムトレーダーさんから見れば、サンプル数としては十分ではない、と言われるかも知れませんが、何しろこれ以上はデータを手に入れようがない、存在しないのだから、どうしようもありません。
手に入れられる限りの過去データを用意した上でバックテストを行っていますので、統計(学)的有意性についても、これ以上は望めない水準を確保した上で構築している売買ルール、と自負しているところです。

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