ボウリングの世界大会では、いつもローダウン投法のアメリカプロPBA選手が上位を独占しています。 東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座

東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座



東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座

ローダウン投法は、アメリカのトップ選手や世界大会上位者達が使う投げ方です。これは、本来なら両立しないはずのパワーと曲がりを可能にする投げ方です。

回転が多く曲がりが強ければ一見すぐにガーターになりそうですが、この【高速回転】は違います。
強い回転を維持しながらも、スピードもパワーも加わるため、ガーターにはならずに、高速回転とパワーを両立したままピンに当ります。


そのおかげで、通常の投法よりも激しいピンアクションとなり、ストライクの確率が一気に高まります。

本書では、ローダウン初心者が陥りがちな間違いをいくつか説明しています。

大きな間違いの一つは、ローダウン投法は腕力が必要と思っている方が多いことです。確かに、日本の選手の中には体格の優れた人だけがローダウン投法を行なっているようにも見えますが、実際には、お年寄りや小さな子供でも、ローダウン投法を投げることができます。


現に、アメリカでは小さい頃からローダウン投法を投げることが普通になっています。
このように、ローダウン投法は、アマチュアボウラーからプロボウラーまで、ボウリングに取り組んでいる人なら誰もが一度は聞いたことがある名前です。


しかし、実際には、ローダウン投法を教える場所が限られているため、日本ではそれほど広がりを見せてはいません。そのせいなので、ボウリングの世界大会では、いつもローダウン投法のアメリカプロPBA選手が上位を独占しています。


従来の投法とローダウン投法とでは、得られるスコアのポテンシャルが大きく異なります。
メインの講師を努める金子プロも、このローダウン投法を身につけたことで、一気にシードプロへと駆け上がりました。


そんなローダウン投法だからこそ、アマチュアであっても、現在の投法に限界を感じている人や、今まで以上に大会で勝ちたい人には必須のスキルとなってきます。

東大式 ローダウン解体新書 山本×金子 『高速回転』マスター講座

 

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